プレスリリース
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水木しげるの妖怪 百鬼夜行展
~お化けたちはこうして生まれた~
静岡市美術館(静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階)にて、「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」を2026年4月4日(土)より6月14日(日)まで開催いたします。本展は水木しげるの妖怪画の創作の裏側や具体的手法に注目した展覧会です。妖怪関連資料や書籍、漫画作品の原稿を公開するほか、妖怪画の原画も多数展示し、先人たちが築いてきた妖怪文化を継承しつつ、さらに豊かなものに発展させた水木しげるの仕事に迫ります。細密かつコミカルな筆致で描かれた独特の世界観を存分にお楽しみください。
©水木プロダクション
展覧会概要
日本を代表する漫画家・水木しげる(1922-2015)。幼少期から妖怪に興味を持ち、妖怪研究に没頭した水木は、漫画を通じて現代日本に妖怪文化を根付かせ、妖怪ブームを牽引しました。
本展は水木しげるの妖怪画の創作の裏側や具体的手法に注目した展覧会です。妖怪関連資料や書籍、漫画作品の原稿を公開するほか、妖怪画の原画も多数展示し、先人たちが築いてきた妖怪文化を継承しつつ、さらに豊かなものに発展させた水木しげるの仕事に迫ります。細密かつコミカルな筆致で描かれた独特の世界観を存分にお楽しみください。
みどころ
1、妖怪の英才教育!?水木しげるの妖怪人生を辿る
鳥取県の境港で育ち、幼少期に“のんのんばあ” というおばあさんに聞いた不思議な話から妖怪に興味を持った水木しげる。太平洋戦争で従軍した青年期には妖怪らしき不思議な現象にも遭遇、戦後紙芝居作家を経て人気漫画家となるまでの人生をたどり、水木が妖怪を描くに至ったその背景を探ります。
2、妖怪画はこうして生まれた!水木しげるの創作手法に迫る
妖怪研究家でもある水木しげるは、古書店街で収集した民俗学や妖怪関連資料のほか民芸品などさまざまな資料から目に見えない妖怪に形を与えていきました。水木しげるはどのように妖怪を描いたのか、その制作の裏側に迫ります。
3、しずびで百鬼夜行に遭遇!?水木しげるの妖怪が大集合
生涯で1000点近くの日本の妖怪を描いた水木しげる。本展では全国各地の伝承に基づく妖怪画の原画を100点以上展示し、水木しげるが描いてきた妖怪たちを紹介します。しずびの展示室に大集合した水木しげるの妖怪たちが繰り広げる“百鬼夜行” を存分にお楽しみください。
展覧会構成
第一章 水木しげるの妖怪人生
幼少期、“のんのんばあ” というおばあさんから妖怪の英才教育を受けた水木しげる。子どもの頃暮らしていた境港では「べとべとさん」や「ひだる神」に遭遇したといいます。太平洋戦争で従軍した水木は、激戦地ラバウル(パプアニューギニア)で「天狗倒し」や「ぬりかべ」のような現象も体験しました。戦後、水木は紙芝居作家を経て漫画家に転身する中で、妖怪を題材にした作品を手掛けるようになります。ここでは若いころのエピソードや貴重な漫画の原稿などを紹介します。
第二章 古書店妖怪探訪
水木しげるは神田の古書店街をたびたび訪れました。その中で鳥山石燕の『画図百鬼夜行』や柳田國男の『妖怪談義』に出会います。特に、『妖怪談義』は妖怪人生の転機となり、本書により幼少期の記憶や戦時中の不思議な体験が妖怪によるものだったと判明したといいます。ここでは水木が妖怪研究に没頭した蔵書を多数紹介し、創作の源泉を探ります。
第三章 水木しげるの妖怪工房
その生涯で1000点近くの日本の妖怪を描いたという水木しげる。その創作方法は大きく3つのパターンに分けられます。ここでは水木しげるの妖怪画の創作手法に注目しながら原画を紹介します。
第四章 水木しげるの百鬼夜行
ここでは、全国各地の伝承に基づく妖怪画の原画を「山」「水」「里」「家」の四つにテーマに分け展示し、水木しげるが描いてきた妖怪たちの貴重な原画を展示します。さながら百鬼夜行に遭遇するがごとく、しずびに大集合した妖怪たちを存分にお楽しみください。
エピローグ 妖怪は永遠に
水木しげるの妖怪への探究心は、年齢を重ねるごとに強まっていきました。エピローグでは精力的に妖怪研究を行い、多様な活動を展開した最晩年までの人生をふりかえります。
1922 年3月8日生まれ、鳥取県境港市で育つ。
太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征、爆撃を受け左腕を失う。復員後、紙芝居作家となりその後漫画家に転向。代表作『ゲゲゲの鬼太郎』、『日本妖怪大全』、『河童の三平』、『悪魔くん』など。
2015年11月30日、死去。
原則として紹介文は下記原稿を変更なく使用するのみとし、申込書掲載の画像を使用してください。それ以外の原稿・画像の使用をご希望の場合は、校正に権利者などへの確認が必要となるため、別途ご相談ください(ゲラの提出から回答まで10日程度必要となりますので余裕をもってお申し込みください)。また画像のトリミング、加工、作品への文字のせは原則不可となります。
① 50文字
漫画家・水木しげる(1922-2015)が描いた妖怪画の原画や関連資料などを多数展示し、創作の裏側に迫ります。
(49 文字)
② 100文字
現代日本に妖怪文化を根付かせた漫画家・水木しげる(1922-2015)。本展では水木しげるが描いた妖怪画の原画を多数展示するとともに妖怪関連資料や書籍、漫画作品の原稿などを公開し、妖怪画創作の裏側に迫ります。 (98文字)
③ 150文字
日本を代表する漫画家・水木しげる(1922-2015)。本展では妖怪関連資料や書籍、漫画作品の原稿を公開し、妖怪画創作の裏側に迫るとともに、現代日本に妖怪文化を根付かせ世界中に親しまれている水木しげるの妖怪画の原画を多数展示します。細密かつコミカルな筆致で描かれた独特の世界観を存分にお楽しみください。 (145 文字)
④ 200文字
日本を代表する漫画家・水木しげる(1922-2015)。本展では妖怪関連資料や書籍、漫画作品の原稿を公開し、妖怪画創作の裏側に迫るとともに、現代日本に妖怪文化を根付かせ世界中に親しまれている水木しげるの妖怪画の原画を多数展示します。先人たちが築いてきた妖怪文化を継承しつつ、さらに豊かなものに発展させた水木しげるの、細密かつコミカルな筆致で描かれた独特の世界観を存分にお楽しみください。 (187 文字)
⑤ 250文字
日本を代表する漫画家・水木しげる(1922-2015)。幼少期から妖怪に興味を持ち、妖怪研究に没頭した水木は、漫画を通じて現代日本に妖怪文化を根付かせ、妖怪ブームを牽引しました。
本展は水木しげるの妖怪画が作られる創作の裏側や具体的手法に注目した展覧会です。妖怪関連資料や書籍、漫画作品の原稿を公開するほか、妖怪画の原画も多数展示、先人たちが築いてきた妖怪文化を継承しつつ、さらに豊かなものに発展させた水木しげるの仕事に迫ります。細密かつコミカルな筆致で描かれた独特の世界観を存分にお楽しみください。 (243 文字)
開催概要
| 展覧会名 | 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~ |
|---|---|
| 会期 |
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| 会場 | 静岡市美術館 |
| 住所 | 420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階 Google Map |
| 時間 |
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| 休館日 |
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| 観覧料 |
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| TEL | 054-273-1515 |
| URL |
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| SNS | |
| 主催 | 静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、Daiichi-TV |
| 企画協力 | 水木プロダクション |
| 制作協力 | NHKプロモーション |
| 静岡展特別協賛 セキスイハイム東海 | |
広報用画像一覧
©水木プロダクション
©水木プロダクション
《がしゃどくろ》©水木プロダクション
《呼子》©水木プロダクション
《一反木綿》©水木プロダクション
《竹切狸》©水木プロダクション
《塗壁》©水木プロダクション
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