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イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき

Bunkamura ザ・ミュージアム

開催期間:

Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)にて「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」を2022年9月17日(土)より11月10日(木)まで開催いたします。北欧デザインのパイオニア、フィンランドのライフスタイルブランド、イッタラの創立140周年を記念する展覧会。ヘルシンキのフィンランド・デザイン・ミュージアムで2021年に開催された企画展を基に構成する本展は、アイノとアルヴァのアアルト夫妻やカイ・フランク、オイバ・トイッカなどフィンランドを代表するデザイナーたちによる革新性に富むガラスや磁器のテーブルウェアやオブジェ、資料を通して、イッタラのアートの創造性、歴史や美学に迫ります。

オイバ・トイッカによる《バード バイ トイッカ》コレクション ©Iittala

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新着情報

  • New 展覧会ナビゲーター、チケット情報が更新されました。
    ◇ 展覧会ナビゲーターに俳優の小関裕太さんが就任しました。
    ◇ 8/17より前売券の販売を開始します。展覧会限定アイテムのアアルト・ベース「クリア1937」と前売券がセットになったお得な前売セット券も期間限定、数量限定で販売します。
    詳しくは、下記よりプレスリリースをダウンロードの上、ご確認ください。
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人々を魅了し続ける140年の創造性
フィンランドを代表するライフスタイルブランド、イッタラ。1881年にフィンランド南部のイッタラ村に設立されたガラス工場からスタートした同ブランドは、アルヴァ・アアルトやカイ・フランクらフィンランドデザインの発展を牽引した建築家やデザイナーとともに歩んできました。美しさと機能性をすべての人へ提供するという彼らの思想のもと送り出されてきたプロダクトは、今なお世界中で愛され続けています。本展はイッタラ創立140周年を記念し、フィンランド・デザイン・ミュージアムが2021年に開催した展覧会を再構成し、更に日本展ではイッタラと日本の関係に焦点を当てた章を加えて展開します。イッタラの歩みを象徴する20世紀半ばのクラシックデザインのガラスを中心に、陶器や磁器、映像やインスタレーションを交えた約450点を通してその技術と哲学、デザインの美学に迫ります。イッタラのプロダクトの歴史を見れば、ひとつのブランドとしての枠組みを超えて、デザイン史、フィンランドの文化と社会情勢、人々のライフスタイルの変化などの背景と深く結びついていることが明らかになるでしょう。時代を超えて今なお多面的に輝き続けるイッタラの世界を、ぜひご堪能ください。

見どころ1
イッタラの140年におよぶ軌跡を450点以上の作品を通して紹介
世代を超えて世界中の人々を魅了するタイムレスなイッタラのデザイン。本展は、ひとつのブランドとしての存在にとどまらず、近代社会の発展をも反映しつつフィンランドデザインの象徴となったイッタラの歩みにアプローチします。

見どころ2
日本初、イッタラの大規模巡回展!
フィンランドデザインを代表するブランドとして度々紹介されるイッタラですが、全国の美術館を巡る大規模な展覧会は初めての開催となります。約12,000点に及ぶ世界最大のイッタラコレクションを誇るフィンランド・デザイン・ミュージアムと、イッタラのアーカイブから貴重な作品を選りすぐって展示します。

見どころ3
デザイナーを通して見るイッタラと日本のつながり
イッタラを代表するデザイナーのカイ・フランクは日本文化に影響を受けたことでも知られ、イッタラと日本は浅からぬ関係性を築いています。21世紀に入り、いっそうグローバルなデザインの広がりが求められるなか、イッタラは国際的なデザインブランドとして複数の日本人デザイナーや建築家とのコラボレーションを実現しています。ミナ ペルホネンの皆川明氏や隈研吾氏の撮り下ろしのインタビュー映像で、イッタラと世界的な日本人デザイナーらの仕事に迫ります。

イッタラ展によせて
イッタラの歴史は様々な角度からアプローチすることが可能です。イッタラは多くのガラス工場のひとつとしてスタートし、今日ではフィンランドの中で唯一無二の地位を築き、北欧最大のガラスファクトリーとなりました。フィンランドガラスの発展の過程で、核となるブランドと言えるでしょう。職人の仕事や吹きガラスの技術を守り生かす点でイッタラは中心的な役割を果たしており、工場を訪れるとその技術を使ってプロダクトを作る様子を見ることができます。また、フィンランドデザインの歴史と哲学の発展においても、イッタラは明らかに重要な役割を果たしてきました。今日でもデザイナーたちへ実験と創造の機会を与え続け、フィンランドデザインを未来へ導いているのです。より大きな視点から見れば、イッタラはフィンランドの国としてのクリエイティブなイメージを作り出し、それを世界に知らしめる役割も果たしてきました。政治家たちは国際舞台でイッタラのプロダクトを単なる贈答品としてではなく、小国フィンランドの永続性と創造性を示すシンボルとして用いてきました。イッタラはフィンランドの理念、平等やウェルビーイングを大切にする象徴でもあったのです。イッタラは実に多くの文化的領域で多岐にわたる役割を果たしてきたため、その歴史には様々な視点を見出すことができます。本展はその中から欠かすことのできない重要なテーマを紹介します。この多様な視点をご覧頂いた上で、見る人自身に自分の解釈を見出してもらうこと、それこそがイッタラが目指す哲学なのです。
フィンランド・デザイン・ミュージアム

開催概要

会期
2022年9月17日(土)〜2022年11月10日(木)
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム
住所 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F Google Map
時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
状況により、会期・開館時間等が変更となる可能性がございます。また、新型コロナウイルス感染症対策のため、入場制限や入場日時予約が必要となる場合がございます。ご来場の際には Bunkamura HP にて最新情報をご確認ください。
休館日
9月27日(火)
観覧料
一般 1,700円(1,500円)
大学・高校生 1,000円(800円)
中学・小学生 700円(500円)
※( )内は前売料金
*学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)
*障がい者手帳のご提示でご本人様とお付添いの方1名様は半額となります。(一般850円、大学・高校生500円、中学・小学生350円)当日窓口にてご購入ください。
*未就学児は入館無料。
◎チケット販売情報につきましては、決定次第、Bunkamura HP にてご案内いたします。
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL
【Bunkamura HP|イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき】
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/22_iittala/
主催 Bunkamura、フィンランド・デザイン・ミュージアム、朝日新聞社
特別協力 Iittala
後援 フィンランド大使館
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展覧会限定アイテム

アアルト・ベース「クリア1937」アアルト・ベース「クリア1937」
1937年に発売された当時の特別な色「クリア1937」が本展覧会を記念して復刻され、イッタラを象徴するアアルト・ベースで登場。日本で人気のサイズ(95mm/120mm)で限定販売されるこの特別な商品には本展を記念し“ALVAR AALTO IITTALA 140 YEARS EXHIBITION JAPAN 2022-2024”の刻印が入ります。
【価格】95㎜ 13,200円(税込)/ 120㎜ 18,700円(税込)
【販売場所】Bunkamura ザ・ミュージアム展示室内特設ショップ、イッタラ表参道 ストア&カフェ他
(画像)展覧会限定アイテム《アアルト・ベース「クリア1937」》 ©Iittala

広報用画像一覧

  • 画像説明 《アメリコンスカ》型ガラス、1913年 ©Design Museum Finland, Photo: Johnny Korkman
  • 画像説明 タピオ・ヴィルカラの《ウルティマ ツーレ》の広告イメージ、2017年 ©Iittala, Photo: Anton Sucksdorff
  • 画像説明 アアルト・ベースの木型、ガラスの吹き竿、職人のベンチ ©Iittala
  • 画像説明 アアルトベースの制作風景 ©Iittala
  • 画像説明 《ヒーデンニュルッキ(悪魔のこぶし)》と《ヒーデンケフト(悪魔のゆりかご)》ティモ・サルパネヴァ、1951年 ©Design Museum Finland, Photo: Pietinen
  • 画像説明 オイバ・トイッカによる《バード バイ トイッカ》コレクション ©Iittala
  • 画像説明 イッタラの色ガラスのサンプル、2020年 ©Design Museum Finland, Photo: Johnny Korkman
  • 画像説明 《カンタレリ(アンズタケ)》タピオ・ヴィルカラ、1947年 ©Design Museum Finland, Photo: Ounamo
  • 画像説明 《マルセル》ティモ・サルパネヴァ、1993年 ©Design Museum Finland, Photo: Johnny Korkman
  • 画像説明 《フォレスト》タピオ・ヴィルカラ、1963年 ©Design Museum Finland, Photo: Ounamo
  • 画像説明 広告イメージ、1953年 ©Design Museum Finland, Photo: Pietinen
  • 画像説明 《i-ライン》の広告イメージ、1956年 ©Design Museum Finland, Photo: Pietinen
  • 画像説明 《パーダリンヤー(パーダルの氷)》タピオ・ヴィルカラ、1960年 ©Design Museum Finland, Photo: Johnny Korkman
  • 画像説明 《i-ライン》コレクション、ティモ・サルパネヴァ、1956年 ©Design Museum Finland, Photo: Rauno Träskelin
  • 画像説明 《バード(シエッポ、スペシャルモデル 2003年、ラウルラスタス)》オイバ・トイッカ、1972年/2003年/1984年 ©Design Museum Finland, Photo: Johnny Korkman
  • 画像説明 《ルーツ》コレクション、ロナン&エルワン・ブルレック、2015年 ©Ronan and Erwan Bouroullec
  • 画像説明 《アアルト・ベース》アルヴァ・アアルト、1936-1937年 ©Design Museum Finland, Photo: Johnny Korkman
  • 画像説明 Photo: Anton Sucksdorff
  • 画像説明 Photo: Anton Sucksdorff
  • 画像説明 Photo: Anton Sucksdorff
  • 画像説明 展覧会限定アイテム《アアルト・ベース「クリア1937」》 ©Iittala
  • 画像説明
  • 画像説明

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