プレスリリース

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滋賀県立美術館開館40周年記念
つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人
―たとえば、「も」を何百回と書く。

開催期間会期

滋賀県立美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)にて、「つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 ―たとえば、「も」を何百回と書く。」を2024年4月20日(土)より6月23日(日)まで開催いたします。日本語では、「生(なま)の芸術」と訳されてきたアール・ブリュット。1940年代、フランスの画家、ジャン・デュビュッフェが、精神障害者や独学のつくり手などの作品に心を打たれ、提唱した美術の概念です。本展では、2023年に日本財団より受贈した、45人の日本のアール・ブリュットのつくり手による作品約450点を展示します。