プレスリリース

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世田谷美術館 × アートネットワーク・ジャパン
Performance Residence in Museum 2025-26
トークセッション/美術館ツアー「創作・生活・レジデンス」開催!

開催日:

「Performance Residence in Museum」は、身体表現やパフォーマンス表現を行う若手アーティストを対象としたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムです。世田谷美術館とNPO法人アートネットワーク・ジャパンが共同で主催しています。この度世田谷美術館の開館40周年記念のプレ企画として、2022年度から2025年度までの滞在アーティスト4名がこのプログラムを振り返るトークセッションと、美術館ツアーを開催します。

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気鋭のアーティスト4名が、「美術館」でのパフォーマンスレジデンスを振り返る
参加アーティストは、額田大志(作曲家、演出家、劇作家)、藤原佳奈(戯曲作家、演出家)、涌田悠(短歌を詠むダンサー/振付家、村田青葉(脚本家、演出家)。独自の表現手法で精力的に活動する4名が、自身の専門とは異なるジャンルの施設である「世田谷美術館」にレジデンスすることで得られた気づき、創作活動と生活の関係性、なぜアーティスト・イン・レジデンスが必要なのか?などについてのトークと、それぞれのアーティストが美術館の魅力を紹介する特別館内ツアーを実施します。
世田谷美術館は1986年の開館以来「生活と芸術」を追求し、館内の様々な場所で多様なジャンルのプログラムを開催してきました。当イベントは、パフォーマンス分野のアーティストの視座によって、世田谷美術館の建築空間や活動を振り返る契機にもなるでしょう。

2026年度滞在アーティスト公募説明会も同時開催
「Performance Residence in Museum 2026-27」の滞在アーティストは、公募による選出を予定しています。説明会では募集概要の説明と公募にあたっての留意点をお話します。トークセッションと合わせて、ぜひご参加ください。
日時|2026年2月8日(日)16:10~16:30 (予定)
場所|世田谷美術館 講堂
予約|トークセッションと美術館ツアーのお申込みフォーム内より
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfbVLGrU0MXQuWzfG_4C7MFRF0lob9BWQslB1i1uwpe_oXAgA/viewform

「Performance Residence in Museum」とは
「Performance Residence in Museum」は、身体表現やパフォーマンス表現を行う若手アーティストを対象としたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムです。
創造環境・活動のフィールドを拡張し、幅広い視野で自身の作家性を追求し表現する、アーティストの支援・育成を目指し、2022年から実施。滞在アーティストは、世田谷美術館の空間や事業、働く人や訪れる人との交流やリサーチを通じて、自身の表現手法や作家性に向き合う時間を過ごしています。

額田大志(ぬかた・まさし)
額田大志(ぬかた・まさし)
脚作曲家、演出家、劇作家。東京藝術大学在学中にコンテンポラリーポップバンド『東京塩麹』結成。2023年の3rd Album『Goodbye』は、台湾のインディー音楽アワード「Golden Indie Melody Awards」にて「ベストアジアンクリエイティブアーティスト賞」にノミネートされた。2016年に演劇カンパニー『ヌトミック』を結成。「上演とは何か」という問いをベースに、音楽のバックグラウンドを用いた劇作と演出で、パフォーミングアーツの枠組みを拡張していく作品を発表している。『それからの街』で第16回AAF戯曲賞大賞、『ぼんやりブルース』で第66回岸田國士戯曲賞の最終候補作にノミネート。古典戯曲の演出でこまばアゴラ演出家コンクール2018最優秀演出家賞を受賞。その他にも小説、広告音楽、舞台音楽などを手がけている。
https://www.nukata.tokyo/
藤原佳奈(ふじわら・かな)
藤原佳奈(ふじわら・かな)
戯曲作家、演出家。2020年に世田谷区から長野県松本市に活動拠点を移す。劇場実践プロジェクト「松のにわ」の呼びかけ人。人や場に内在する〈はたらき〉に耳を傾け、上演の場へとひらく過程で、それらが自ずと再編されるのを待つ。集いの実験として、毎月最終水曜日に出居番丸西で「米はある!」を開催。人形芸能のルーツを辿るプロジェクト「偶戯を巡る」をはじめ、福祉や教育現場でのワークショップ、展示の企画、地域に継承された歌のリサーチなど、領域を横断した実践を通じ、現代において「上演」というメディウムがいかに機能し得るか、その可能性を探究している。多分野で協働しながら人間の身体へのまなざしを捉え直し、2025年から2027年まで3年をかけて上演へと向かう「アートプロジェクトひとひと」を実践中。
涌田悠(わくた・はるか)
涌田悠(わくた・はるか)
短歌を詠むダンサー/振付家。3歳よりモダンダンスを始める。
振付家として、“からだと世界の触れ合うところに生まれる言葉と踊りの関係性”に興味を持ち、2014年より自作短歌と共に踊る作品〈短歌deダンスシリーズ〉を展開。
'17年『涌田悠第一歌集』が台北に招聘。'20年『涌田悠第三歌集』がSTスポット主催【ラボ20#22】にてラボアワード受賞。
近年は異ジャンルアーティストと協働する街歩きリサーチによる創作に力を入れ、様々な自主企画にて長編作品を発表。地域での滞在制作や街中でのツアー型パフォーマンスの上演など創作の幅を広げている。ダンス未経験者や子どもを対象に、からだと言葉を使った街歩き短歌創作WSを開催。歌人として、【第四回笹井宏之賞】大森静佳賞受賞。
https://haruka-wakuta.com
村田青葉(むらた・あおば)
村田青葉(むらた・あおば)
演劇ユニットせのび主宰/脚本家、演出家。盛岡市在住。「演劇は触媒であり、主役(変化が起きるもの)は観客自身である」という考えのもと、“ささやかな記憶”を題材に取り上げ、手触り感と温もりのある質感で立ち上げる。『@Morioka(僕=村田青葉の場合)』が、かながわ短編演劇アワード2021 戯曲コンペティションにおいてグランプリを受賞。2023年には「若手演出家コンクール2022」(優秀賞受賞)、「かながわ短編演劇アワード2023」、「第13回せんがわ劇場演劇コンクール」といった首都圏で開催された3本のコンクールに同年内での出場を果たす。2025年には「ストレンジシード静岡2025」「まちドラ!2025」(宮崎県三股町)に参加するなど、東北を拠点に活動の場を広げている。
https://note.com/nobinobi_aoba

開催概要

展覧会名世田谷美術館×アートネットワーク・ジャパン Performance Residence in Museum 2025-26
トークセッション/美術館ツアー「創作・生活・レジデンス」
会期
2026年2月8日(日)
会場 世田谷美術館
住所 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 Google Map
展示室 世田谷美術館 講堂ほか
時間
14:00〜15:30 ※開場は開始の30分前
観覧料
参加費無料/予約優先(定員:120名)
【プログラム特設サイト(note)|イベント詳細・予約ページ】
https://note.com/sam_anj_air/n/nb4162d676ffe
参加アーティスト:額田大志・藤原佳奈・涌田悠・村田青葉
モデレーター:吉田絵美(世田谷美術館)・米原晶子(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
TEL 03-3415-6011
URL
【世田谷美術館|公式サイト】
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/
URL2
【プログラム特設サイト(note)】
https://note.com/sam_anj_air/
SNS
主催 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、NPO法人アートネットワーク・ジャパン
後援 世田谷区、世田谷区教育委員会
助成 文化庁 令和7年度Innovate MUSEUM事業
プログラムディレクター:米原晶子(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
プログラムコーディネーター:名取萌音(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
主担当学芸員 :吉田絵美(世田谷美術館)
副担当学芸員 :木暮絵理(世田谷美術館)

広報用画像一覧

  • 画像説明額田大志 撮影:加藤甫
  • 画像説明藤原佳奈 撮影:加藤甫
  • 画像説明涌田悠 撮影:加藤甫
  • 画像説明村田青葉 撮影:加藤甫
  • 画像説明チラシ画像(表)
  • 画像説明.チラシ画像(裏)
  • 画像説明Performance Residence in Museum ロゴ

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