プレスリリース

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世田谷文学館 2026年度 年間スケジュール

世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1-10-10)の2026年度の展覧会スケジュールが決定しましたので、ご案内申し上げます。各展覧会の詳細リリースは、追ってご案内させていただきます。

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展覧会概要

シーズン展示
「本が世界、世界が本。」 松岡正剛 千夜千冊の贈りもの
2026年4月18日(土)~6月14日(日)
会場:世田谷文学館 1階文学サロン
観覧料:無料
独自の視点で世界を読み解く「編集工学」を確立し、日本の知の風景に大きな足跡を残した孤高の編集者・松岡正剛(1944–2024)の代表的プロジェクトのひとつ『千夜千冊』を、新たなかたちでご紹介する展覧会です。一冊の本が世界の見え方を変え、世界の出来事がまた新たな一冊へとつながっていく――。その往還のなかで立ち上がる「本が世界、世界が本。」という体験を、ぜひ会場でお楽しみください。

photo:Table Ensemble
photo:Table Ensemble

企画展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」
2026年6月30日(火)~9月6日(日)
会場:世田谷文学館 2階展示室
観覧料:一般1500円ほか
漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展。「人を喜ばせること」が人生最大の喜びであったやなせの思いは、どのように育まれ、深められていったのか――。
本展は、貴重な原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品を是非ご覧ください。

『アンパンマン伝説』「ばいきんまん登場」1997年 ©やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵
『アンパンマン伝説』「ばいきんまん登場」1997年
©やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵


ヤマザキマリ展(仮題)
2026年10月3日(土)~2027年2月7日(日)
会場:世田谷文学館 2階展示室
観覧料:一般1500円ほか
漫画家・画家・文筆家として活躍を続けるヤマザキマリ。代表作『テルマエ・ロマエ』や手塚治虫文化賞大賞を受賞した『プリニウス』(とり・みき共著)などの漫画作品をはじめ、『国境のない生き方』『扉の向う側』などの自伝的エッセイや、人生論・芸術論の著作の数々でも幅広い人気を博しています。本展では、漫画原稿や油彩画作品などを展示するとともに、波乱万丈の人生経験から紡がれた、確かな言葉を多数紹介します。ヤマザキマリの世界観と人生観にも迫る、大規模展覧会です。

©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー  Photo_ノザワヒロミチ
©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー photo_ノザワヒロミチ

岩井俊二展(仮題)
2027年3月6日(土)~5月9日(日)
会場:世田谷文学館 2階展示室
観覧料:一般1500円ほか
現代を代表する映画監督のひとり・岩井俊二。『Love Letter』(1995)『スワロウテイル』(1996)『リリイ・シュシュのすべて』(2001)から、近年の『キリエのうた』(2023)にいたるまで、詩的な映像のなかにも常に新しい表現手法と主題を追い求め、唯一無二の作品群を生み出してきました。本展は、映画作品はもちろん小説・音楽・絵画など多方面から岩井俊二の〈物語世界〉に迫る、初めての大型企画展です。




世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」
前期:「没後30年 宇野千代展 ―恋と創作の若き日々―」2026年4月18日(土)~9月6日(日)
後期:「没後30年 宇野千代展 ―わたしと生きて行く私―」9月26日(土)~2027年3月28日(日)

*館内設備休館期間あり
会場:世田谷文学館 1階展示室
観覧料:一般220円ほか
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(1897-1996)。
若き日には、画家の東郷青児とともに世田谷の淡島に“コルビジェ風”のアトリエ付きの瀟洒な家を建てて暮らしました。その作家としての人生は、尾崎士郎、東郷青児、北原武夫らとの数々の恋や、画家や詩人、評論家など各界で活躍する人々との華麗な交友関係の中で大きく花開いていきました。本展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通して紹介するものです。


【世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」オンライン・プレスリリースはこちら】
https://www.artpr.jp/setabun/unochiyo30

開催概要

展覧会名世田谷文学館 2026年度 年間スケジュール
会場 世田谷文学館
住所 157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10 Google Map
休館日
毎週月曜日(但し、月曜が祝休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始、館内設備期間
TEL 03-5374-9111
URL
【世田谷文学館 公式サイト】
https://www.setabun.or.jp/
SNS
主催 公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
後援 世田谷区、世田谷区教育委員会
交通案内 京王線「芦花公園」駅南口より徒歩5分
小田急線「千歳船橋」駅より京王バス利用(千歳烏山駅行)「芦花恒春園」下車徒歩5分

広報用画像一覧

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  • 画像説明photo:Table Ensemble
  • 画像説明『アンパンマン伝説』「ばいきんまん登場」1997年
    ©やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵
  • 画像説明©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー photo_ノザワヒロミチ
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