プレスリリース

UPDATE

松岡美術館 2023年度展覧会スケジュール

松岡美術館(東京都港区白金台5-12-6)は、2023年度の年間スケジュールを決定いたしました。下記の3つの展覧会を開催予定です。各展覧会の詳細については、あらためてご案内いたします。

上村松園《春宵》昭和11(1936)年 第2回春虹会展 前期展示

この展覧会の
広報用データのお申込みはこちら
ログインしてご利用ください。

2023年度 展覧会スケジュール


美しい人びと 松園からローランサンまで
会期:2023年2月21日(火)~6月4日(日)
前期展示:2月21日(火)~4月16日(日)
後期展示:4月18日(火)~6月4日(日)

おのれのヴィーナスの追求に余念のなかった松岡清次郎。そのコレクションの中でも人気の高い上村松園、鏑木清方、伊藤小坡、ペルジーニ、ローランサンなど、美人画作品を網羅し、 新春を彩ります。

上村松園《春宵》昭和11(1936)年 第2回春虹会展 マリー・ローランサン《若い女》1937年 ラスター彩人面鳥文把手壺 12~13世紀
(画像左)上村松園《春宵》昭和11(1936)年 第2回春虹会展 前期展示、(画像中央)マリー・ローランサン《若い女》1937年、(画像右)ラスター彩人面鳥文把手壺 12~13世紀

【同時開催】
「憧憬のペルシア」(展示室4)
ペルシア・中国・インドは東洋美術の三大潮流。文明の十字路といわれ、多民族が行き交い育ったペルシア美術の優品を古代ガラスと陶器を展観します。
「古代オリエント創造の源」(展示室1) ~2024年2月11日(日)まで
「造形」とはヒトが衣食住とは離れたところで生命力を得たものかもしれません。その創造の源をさぐります。


モネ、ルノワール 印象派の光
会期:2023年6月20日(火)~10月9日(月祝)
前期展示:6月20日(火)~8月13日(月)
後期展示:8月15日(火)~10月9日(月祝)

75歳から始まった松岡清次郎の西洋画蒐集。印象派・新印象派のコレクションも系譜をたどらないところなど、個人コレクションの醍醐味です。

ピエール=オーギュスト・ルノワール《リュシアン・ドーデの肖像》1879年 色絵四阿舟図鉢 1650年代
(左)ピエール=オーギュスト・ルノワール《リュシアン・ドーデの肖像》1879年 後期展示、(右)色絵四阿舟図鉢 1650年代

【同時開催】
「江戸の陶磁器」(展示室4)
安泰の世に発展した江戸の陶磁器。日本の風土が磨いた古九谷・古伊万里を中心にご覧いただきます。


アメイジング・チャイナ 深淵なる中国美術の世界
会期:2023年10月24日(火)~2024年2月11日(日)
翡翠はじめ金銅仏など、他に類を見ない光源の世界が広がる松岡コレクションの中国美術。超絶ともいえる工芸の粋と、長い歴史に育まれた文化の奥深さを堪能してください。

翡翠白菜形花瓶 清時代 乾隆 1736~1795年 中島千波《眠*’86-8》昭和61(1986)年 再興第71回院展
(左)翡翠白菜形花瓶 清時代 乾隆 1736~1795年、(右)中島千波《眠*’86-8》昭和61(1986)年 再興第71回院展

【同時開催】
「昭和の日本画と洋画」(展示室5・6)
松岡清次郎が自ら公募展に足を運びじっくり選んだ昭和の日本画と洋画。中島千波や藤森兼明など巨匠たちの若き日の作品が揃います。

開催概要

会場 松岡美術館
住所 東京都港区白金台5-12-6 Google Map
時間
10:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
毎月第1金曜日 10:00~19:00(入館は 18:30まで)
観覧料
一般 1,200 円 / 25 歳以下 500 円
高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方 無料
URL
松岡美術館 公式サイト
https://www.matsuoka-museum.jp/
SNS
交通案内・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台駅」1番出口から徒歩7分
・JR「目黒駅」東口から徒歩15分
・都営バス「目黒駅」東口バスターミナル2番のりば
 黒77:千駄ヶ谷駅前行 橋86:東京タワー行・赤羽橋駅前行・新橋駅前行、「東大医科研病院西門」下車 徒歩1分
※会期・開館情報は状況により変更になることがあります。
最新情報は、美術館のホームページツイッターをご覧ください。

広報用画像一覧

  • 画像説明上村松園《春宵》昭和11(1936)年 第2回春虹会展 前期展示
  • 画像説明マリー・ローランサン《若い女》1937年
  • 画像説明ラスター彩人面鳥文把手壺 12~13世紀
  • 画像説明ピエール=オーギュスト・ルノワール《リュシアン・ドーデの肖像》1879年 後期展示
  • 画像説明色絵四阿舟図鉢 1650年代
  • 画像説明翡翠白菜形花瓶 清時代 乾隆 1736~1795年
  • 画像説明中島千波《眠*’86-8》昭和61(1986)年 再興第71回院展

会員向けご提供広報用データ

ログイン または 新規会員登録の上、お申込みいただけます。
画像データの一括ダウンロード
松岡美術館の施設(外観・内観)画像も同時ご提供
この展覧会の
広報用データのお申込みはこちら
ログインしてご利用ください。
  • ログインされていない場合は、
    ログインの上、お申込み画面にお進みください。
  • ご新規の媒体は、ご登録の上、お申込みください。
    ご登録の際はご利用規約をお目通しの上、ご利用ください。
注意事項
当サイトのご利用にはログインが必要です。ログインの上、ご利用ください。 会員新規登録はこちらから
ご登録は、報道・メディア関係者の方に限ります。それ以外の一般の方はご登録いただけませんので、ご了承ください。
  • 推奨環境について:Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Safari(Mac)各最新版、Internet Explorer11、iOS11.0以降・Safari最新版、Android 6.0以降・Google Chrome最新版を推奨しております。推奨環境以外でのご利用や、推奨環境下でもブラウザの設定によっては、ご利用できないもしくは正しく表示されない場合がございます。また、JavaScript、Cookieが使用できる環境でご利用ください。不具合が生じた場合は、ARTPR担当者 までご連絡ください。