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ヨシタケシンスケ展かもしれない

開催期間会期

茨城県近代美術館(茨城県水戸市千波町東久保666-1)にて、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を2026年7月11日(土)より9月13日(日)まで開催いたします。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ。初の大規模個展となる本展では、発想の源である小さなスケッチのほか、絵本原画や愛蔵のコレクションなどを展示します。さらに絵本の世界を体感できるインタラクティブなアトラクションも登場。ぜひお楽しみください。

展覧会メインビジュアル ©Shinsuke Yoshitake

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展覧会概要

絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑えるひとのクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけています。
ヨシタケさんは絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家としても活躍してきました。初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。ヨシタケさんの発想豊かな展示空間を、ぜひご体感ください。

【広報文1】(約90字)
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ。絵本原画や愛蔵のコレクションを通して、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。

【広報文2】(約120字)
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ。初の大規模個展となる本展では、発想の源である小さなスケッチのほか絵本原画や愛蔵のコレクションを展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。

【広報文3】(約160字)
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ(1973- )。初の大規模個展となる本展では、発想の源である小さなスケッチや絵本原画、愛蔵のコレクションなどを多数ご紹介。そして絵本の世界を体感できるインタラクティブなアトラクションも登場。ぜひお楽しみください。

見どころ
発想の源を探るスケッチ約2,500枚を大公開
ヨシタケさんが絵本作家デビュー以前から、日々描きためてきたスケッチの数々。小さな手帳の中に、ヨシタケさんの発想の源ともいえる、果てしない妄想やアイデア、そして世界の見方がつまっています。本展では、1万枚を超える膨大なスケッチの中から約2,500枚を複製し一挙に公開。会場でヨシタケさんの「頭のなか」をご覧ください。

絵本の世界を体感できる仕掛けが盛りだくさん
デビュー作『りんごかもしれない』をはじめ、『つまんない つまんない』(白泉社、2017年)、『なつみはなんにでもなれる』(PHP研究所、2016年)など約20作の人気絵本から、原画や構想段階のアイデアスケッチなどを多数ご紹介。そしてヨシタケさんのアイデアから生まれた、絵本の世界を体感できるインタラクティブなアトラクションも登場。大人も子どもも体と心を動かして楽しめます。

初期の立体作品や貴重なコレクションを紹介
絵本を出版する以前から、イラストレーターや造形作家として活躍してきたヨシタケさん。その独自の発想がどこからやってくるのか、学生時代に制作した立体作品「カブリモノシリーズ」や、アトリエに保管されていた貴重な私物コレクションから、インスピレーションの源を探ります。

ヨシタケシンスケ
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版。同作や『もう ぬげない』(ブロンズ新社、2015年)、『りゆうがあります』(PHP研究所、2015年)などで、7度にわたりMOE絵本屋さん大賞第1位に輝きました。これまでに30冊以上の絵本を出版し、国内外にわたり数々の賞を受賞しています。

茨城会場のキーカラーは紫色
本展のポスターやチラシに使われている展覧会メインビジュアル。ヨシタケ作品の個性豊かな登場人物たちが行き交う賑やかで楽しいイラストですが、実は巡回する会場ごとに色使いが異なっています。黄色は全会場共通ですが、もう1色はそれぞれの開催地によって様々な色が選ばれています。当館の場合は紫色。これは茨城県を代表する名山、筑波山の別名「紫峰」からとられています。ヨシタケさんは筑波大学の出身。学生時代をつくばで過ごした茨城ゆかりのアーティストでもあるということを知っていただきたくて、この色を選びました。


「かもしれない」で広がる世界
『りんごかもしれない』は、どこにでもあるひとつのりんごから想像をふくらませて、視点を変えたり、考えたりすることの楽しさを私たちに教えてくれます。「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を見終わったあとには、普段なにげなく目にしているものが、いつもとちょっぴりちがって見えるかもしれません。

開催概要

展覧会名ヨシタケシンスケ展かもしれない
会期
2026年7月11日(土)〜2026年9月13日(日)
会場 茨城県近代美術館
住所 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1 Google Map
時間
9:30〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日
月曜日 ただし7月20日(月・祝)は開館、翌日休館
入場料
一般1,240(1,130)円/満70歳以上620(560)円/高校生980(820)円/小中生550(420)円
※( )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳等をご持参の方及び付き添いの方1名は無料
※夏休み期間を除く土曜日は高校生以下無料
※7月11日(土)は満70歳以上の方は無料
TEL 029-243-5111
URL
【茨城県近代美術館 公式サイト】
https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
SNS
主催 茨城県近代美術館、朝日新聞社、白泉社
後援 水戸市、朝日新聞水戸総局、茨城新聞社、産経新聞社水戸支局、東京新聞つくば支局、日本経済新聞社水戸支局、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、LuckyFM茨城放送
本展はパートナー企業からの支援を受けています
株式会社常陽銀行、関彰商事株式会社、ザ・ヒロサワ・シティ、株式会社アンドエスティHD、茨城トヨタ自動車株式会社、茨城県近代美術館友の会、関東鉄道株式会社、イオンモール株式会社、茨城交通株式会社、茨城県信用組合、茨城トヨペット株式会社、学校法人リリー文化学園、沼尻産業株式会社、水戸ヤクルト販売株式会社、株式会社LuckyFM茨城放送、水戸信用金庫
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グッズ販売

展覧会公式図録をはじめ、本展のためにデザインされた文具や雑貨、Tシャツやトートバッグなど展覧会オリジナルグッズが多数登場!ヨシタケ作品のかわいいキャラクターたちがあしらわれたアイテムを、展示室内の特設ショップで是非お手にとってみてください。

会場での写真撮影
本展は、来館者による写真撮影が可能です(一部映像作品は撮影いただけません)。

アートフォーラム
当館1階の無料スペース、アートフォーラムでは、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」の会期中、約1万個の紙コップを用いた体験型の遊び場「紙コップじごくかもしれない」を設けます。どなたでも無料でご利用いただけます。ぜひご家族連れでお越しいただき、紙コップで自分だけの「じごく」を作ってみてください。

茨城会場限定のオリジナルフォトスポットも登場予定!

広報用画像一覧

  • 画像説明展覧会メインビジュアル ©Shinsuke Yoshitake
  • 画像説明 『りんごかもしれない』ブロンズ新社 2013年 ©Shinsuke Yoshitake
  • 画像説明『なつみはなんにでもなれる』PHP研究所 2016年 ©Shinsuke Yoshitake
  • 画像説明『つまんない つまんない』白泉社 2017年 ©Shinsuke Yoshitake
  • 画像説明カブリモノシリーズ《ACcess100》 撮影:三橋純 ©Shinsuke Yoshitake
  • 画像説明『りんごかもしれない』原画 ©Shinsuke Yoshitake
  • 画像説明※写真は世田谷文学館での展示のようす
    撮影:黒澤義教
  • 画像説明※写真は世田谷文学館での展示のようす
    撮影:黒澤義教
  • 画像説明※写真は世田谷文学館での展示のようす
    撮影:黒澤義教
  • 画像説明チラシ(表)
  • 画像説明チラシ(裏)

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